【レッスン動画】「歩いて帰ろう」脱ギター初心者!ハイポジションが自然と身に付く伴奏レッスン

ギターレッスン

ギターの指板のハイフレットを使った「ずらしコード」を前回の記事で説明しました。

【脱ギター初心者】分かりやすい図で「ずらしコード」を理解する ハイポジションが分かる
アコースティックギターの伴奏は開放弦を活かしたローコードでも充分に通用します。 でも時折、ギターリストが5フレットや12フレットなんかまで駆使してコード伴奏をしているのを見ると 少し劣等感を感じるかもしれませんね。 ご安心ください。彼...

でも頭でだけ理解しても、すぐに忘れてしまいますよね。
カラダで覚える方法を考えました。

その方法は「歩いて帰ろう」(斉藤和義)の伴奏を練習することです。

練習用動画はこちら

まずは練習用動画をご覧ください。

「歩いて帰ろう」ハイポジション習得用 コードダイアグラム付き

使うコードはこちら

同じ「F」や「C」でも違うポジション(音階は同じ)を使い分けます。
フレットの数字に注目。

動画に使ったコード譜はこちら。

赤丸で囲った数字は人差し指でセーハするフレットの数字です。


複雑そうなコード展開ですが、大きく分けて2パターンしかありません。
憶えながら練習しましょう。

上のコード譜は縦に長くなったので、

普通のコード譜はこちら

左手の握力が持たない方へ

左手の握力が1曲も持たない場合は、力の入れ過ぎか親指の位置がおかしいのでしょう。
「F」や「Bm」の押さえ方から研究しましょう。
【初心者 練習】「F」の押さえ方のコツと「Dm」の正しい押さえ方

16ビートのストロークをマスターしよう

ストロークは16ビートでまだこのブログで教えてないリズムです。
なかなかに16ビートのストロークを教えることは難しくて、、、。

YOUTUBERのギターの先生も苦戦しているようですが、この先生の教え方がすごく良いです。

弾き語りでよく使われる右手のストローク16ビート編:ザ・ギターコード

YOUTUBEのギターの先生の中で私、このマサヤングさんが好み。
16ビートのストローク、これを機会にマスターしておきましょう。

では!

コメント