あくたばー

バー運営

カラオケバーにおける「採点機能」によるトラブル

カラオケの採点機能 カラオケを歌い終わった後、その歌唱の点数が出るのは誰でも知ってる機能です。私の記憶ですと、カラオケボックスが普及する前の子供のころからありました。父親が慰安旅行に行ったときバスの中のカラオケ(小さいブラウン...
バー運営

「常連さん」は「宝物」逃すは損失

「一見(イチゲン)は常連の如く、常連は一見の如く扱え」 バー業界の格言に「一見(イチゲン)は常連の如く、常連は一見の如く扱え」というものがあります。「初めていらしたお客さんにも親しく密接に応対し、常連のお客にも丁寧に繊細に応対しなさい」と...
コンセプト

コンセプト例:「自転車バー」の場合

昨日は「朗読バー」なるケッタイなコンセプトの例を挙げて妄想してみました。楽しかったです。今回はスポーツ自転車をコンセプトにした「自転車バー」で妄想にふけってみます。みなさんもご一緒にどうぞ。 スポーツ自転車が好きスポーツ自転車(クロスバイク...
コンセプト

好きなことを仕事にできるのがバー開業 【コンセプト例】朗読バー

また「コンセプト」の話です。集客力があるからってトレンド(流行)なコンセプトを取り入れるのはどうなんでしょうか? 集客できる旬のコンセプト 例えば、朗読をテーマにしたドラマの視聴率が高かった世界がありました。「例えば」ですよ。 実...
バー運営

バーが「席料」をいただく理由 【失敗談】席料を取らないとどうなるか

たいていのバーや居酒屋では「席料」というものが存在します。居酒屋だと「お通し」という小皿に乗ったおつまみ的なものが最初に出てきて、それがサインと言いますか、「あ、ここは席料がかかる店なんだな。」とメニュー表をしっかり見ると「当店は300円の...
7つの条件

オススメするのは「カジュアルなショットバー」です

「バー」の種類は大きく分けて2つです。「オーセンティックバー」と「ショットバー」 格式高い「オーセンティックバー」 例えば「オーセンティックバー」。オーセンティックとは「本物の」とか「正式な」という意味。ホテルの中のバーをイメージす...
バー開業

お店のブログを書こう その絶大なる効果

前の記事に書いたように自分の店の「ホームページ」は自分で作ります。自分で作るメリットは安いという他に「変更できる」こともあります。営業時間やメニューなどの少しの変更も自分のスマホでチャチャッと変えられます。 例えば「お昼営業もやっ...
7つの条件

集客は「ホームページ」のみ その作り方

開業にあたってやはり一番不安なのは集客のことですよね。「1日に10人の来客で充分やっていける小さなバー」とは言え、現実自分にはそんなコネもバーに来てくれる友だちもいない。あっという間に潰れるんじゃないか? SNSの繋がりはまやかしである ...
7つの条件

5坪の狭いバーで生じる問題とは?10坪のバーがちょうど良い理由

1日に10人の集客で充分生活できる収入を得られるのが、オススメする小さなバーのメリットです。 とはいえ私がオススメするのは10坪の広さの物件です。10坪のバーですとキャパシティは大抵20席になります。 実はよくバーの居抜...
バー開業

「ウイスキー」の大雑把な知識

このブログではお堅いことは書きません。「だいたい」でいいんです。「大雑把」でいいんです。さて、バー開業にあたってはメニューも考えなければなりません。ソフトドリンクやある程度のおつまみはイメージできても、「お酒」となると戸惑うんじゃないでしょ...
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