現実的バー開業7つの条件

7つの条件7つの条件

「バー開業は誰にでもできる!」と言っても

まずは「お金」でしょ?

ネットや本で調べたら「1000万円」とか安くても「300万円」とか書いてある。

そうですね。確かにそれだけのお金をかけてバーを開く人もたくさんいます。

でも私の周りで成功している人は「100万円」とか「50万円」とかざらにいます。

事実です。実際、私アクタバーは150万円で開きました。

そのうち50万円はコンセプトの機材費でしたので、コンセプト次第では100万円を切ることは可能でした。

低予算で開業することで運転資金にも余裕ができますし、低価格でのメニュー提供ができて

集客の助けになります。

以下が現実的開業7

条件がコツです。

(この記事では箇条書きにしますが、後にそれぞれの詳しい考察記事をあげます。)

1.居抜き物件を探そう

内装費や設備工事費を浮かせます。探せばたくさんあります。

2.8坪から12坪が最適

このぐらいの広さなら10席から20席のバーになります。

家賃が手ごろなものが多いですし、そうなると保証金などの設定も安くなるわけです。

3.厨房機器は中古で充分

厨房機器を新品で揃えると、それだけで小さなバーでも100万円はかかります。

中古厨房機器専門店では保証もありますし、新品の2割から3割のものをあります。

4.人は雇わない

「一番かかる経費は人件費」これは常識です。なんでもあなた一人でやる営業形態を考えましょう。

そうなると上記の10席から20席の広さちょうどよくなるのです。

5.集客は「コンセプト」で

かと言って「駅近」「1階路面店」「大通り沿い」などの条件で物件を探すと

高額家賃だらけ。でも集客できるバーのコンセプトがあれば、2階だろうが地下だろうが

場合によっては駅から遠くても(正直駅は近いほうが絶対良い)よくなります。

そうなると出てくる出てくるザクザクと、です。

6.オーナーはいらない

中にはお金を持っている人にオーナーになってもらい、自分は賃金で働くことを選ぶ方もいます。

正直これはいずれ破綻します。オーナーが大金持ちなら話は別ですが。

周りで破綻した例は何件か見てきました。

7.なるべく借金をしない

今現在サラリーマンなら100万円をこれからがんばって貯金することも可能でしょう。

退職金でもいいでしょう。

アルバイトの方は集客できるコンセプトをひねり出したら、それに関連するバイト先を探して

ノウハウなどを身につけましょう。身に着けたころには資金がたまってるでしょう。

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