【レッスン動画】「雨やどり」さだまさし 字余りソングを弾き語る【コード譜 TAB譜】

ギターレッスン

「雨やどり」は1977年のさだまさし(グレープ解散後)の2枚目のシングル。
グレープ時代も含め初めてのシングルチャート1位を獲得。
音源はライブ収録に少し手を加えたもの。

ヒットと同時に「軟弱」「女性蔑視」と批判もあったが
尾崎豊が中学生の時にカバーした音源が後に発表されたり(「14才の地図」)
岡村孝子がミュージシャンを目指したきっかけの曲だったりと
リスペクトエピソードはたくさん。
私は当時長崎の小学生だったので、ものすごい「雨やどり」ブームが
起こったことを憶えている。
フォークギターを始めたのはその後4-5年後だったのだが、
そのときも「雨やどり」のリクエストが多く、
ほとんどのギター仲間がコピーに四苦八苦していた。

今回はその中学時代のコピー具合を思い出して
簡単にそれっぽく聞こえるアレンジで。

動画はこちら

(74)「雨やどり」さだまさし(Cover)簡単アレンジアルペジオで弾き語ろう【コード譜 TAB譜】

日ごろは1音落として(Cのキー)で弾き語っているのだが
声変わり前は原曲キーのDだったし
原曲キーが視聴者には理想かな?と考え、
無理して歌ったので恥ずかしい声になっている。

コード譜

難しいコードは出てこないようにした。


一般的(完コピ)だと「E7」は「Fdim」
「GonF#」は「F#」だが
無理に難しくしなくていいと思う。
歌が大変なのでギターはなるべく省エネで。
歌っているときはこの基本アルペジオでOK!
簡単でいいじゃないか。

イントロ、オブリガード、後奏などは
7の小節パターンを練習すると、あとは組み合わせ。

習得のコツは「あきらめないこと」

絶対にできるようになります。
聴いてる人を感動させる歌は習得し甲斐がありますね。
がんばりましょう!

 

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